2022年4月、大阪・大国町のシェアハウス兼音楽プロジェクトとして始動。共同生活の中から生まれたユニークな背景を持つ。ヒップホップ、ジャズ、エレクトロニカなどの要素を横断しながら、日本語詞の豊かな表現力を活かした独自のサウンドを展開している。
2025年8月に拠点を東京へ移す。2026年6月にはMC SOMAOTAがバンドを脱退し、新たにTsuru-Sho(Dr.)が加入。
SOMAOTAは一人のMCとして、DUCK HOUSEは青海をフロントとしたピアノトリオとして活動する。
また同月10日には、SOMAOTAとDUCK HOUSEによる共作アルバム『家鴨の手帖』を、DUCK HOUSE & SOMAOTA名義でリリースした。

